イタリアのマリア・モンテッソーリ医博によって考案された教育法です。幼児期には手足や指先の筋肉を使いながら心と体の調和がとれた発達が不可欠です。自分で興味関心をもったお仕事(活動)を選び、集中力をもって取り組み、最後までやり遂げることで達成感・充実感を培っていきます。
日常生活で必要なことがらやマナー、ことばや数への興味を増し、五感の感覚を鍛え、文化への目覚めを養うなど、個人が持っている潜在的な能力や生命力を最大限に引き出す教育方法です。その活動の中で、他人への思いやりや感動する心が育っていきます。
当園を卒園した子どもたちは、ひとの話をよく聞き、集中力をもって物事に粘り強く取り組み、他人にはやさしいなどの評価を受けています。
モンテッソーリ教育の日々の実践(1)
幾何タンス(葉のタンス)
自然の中にある葉の形に触れます。
モンテッソーリ教育の日々の実践(2)
言語教育
ひらがなの五十音を系統立てて覚えます。
この時期、子どもは文字に興味をもっています。
モンテッソーリ教育の日々の実践(3)
数教育
1〜10の数の、記憶遊びをしています。
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モンテッソーリ教育による保育
個性を伸ばし、集中力が増し、学習への取り組み姿勢が向上します。日常生活の基本的なしつけを無理なく身につけます。自分のことは自分でできる子どもに育ちます。
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